磐田市立向笠小学校

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研修

研修
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2020/02/17

磐周図工・美術作品展にて本校児童作品も展示

| by 管理者
 この週末(2月15日~16日)に、袋井市「月見の里学遊館」にて「磐周図工・美術作品展」が行われました。

 磐周内の公立小・中学校児童生徒の作品が一同に展示されていました。本校からも各学年代表1名ずつ、作品が出品されていました。他校に負けず、自分の思いを力強く表現された作品ばかりでした。


08:59 | 全体
2020/02/13

どれだけ重いかを比べるために・・(3年 算数)

| by 管理者
 「長さ(km)」や「重さ(g・kg)」の概念を理解することは、3年生の算数の中でも大切な学習となります。
 前の時間には、学習用具として使用している「鉛筆・糊・消しゴム・マジック・電池」の重さ比べをしようという学習課題を立て、実際に手に持って予想を立てました。でも、この方法では微妙な重さの違いまでは分からないということに気づきました。そこで、「てんびん」を作って比べてみることにしました。
 てんびんにそれぞれの物を乗せて比較するのでは5種類もの重さ比べの結果を出すことはできず、どうしたら良いかを考えました。子どもたちは、これまで長さやかさの学習をした際に「任意の大きさの幾つ分」で表したことを思い出し、この方法を活用することとしました。



 
 グループごとに、もとにするものを「1円玉」や「安全ピン」などに決めて、測っていきました。その結果を、友達同士で協力しながらホワイトボードに表にまとめていきました。
 全体発表の際に、ある子が「○○の○個分」とぴったりしないことから、「もとにする物をもう少し軽いものにしておけばよかったかもしれない」と感想を述べました。この発言から、もとにした物同士を比較してみたいということになりました。


 その後、「○○の○個分」という言い方よりもっと簡単な言い方はないのかなという話になり、次の時間はこういったことを考えていくこととなりました。
 担任は、子どもたちのつぶやきを上手に拾いながら、子どもたちの思考の流れを整えていきました。子どもたちは、時間も忘れて学習に取り組み、「もっと学習したい!」と声をあげていました。
12:13 | 3年
2020/02/07

新聞のできるまでを楽しく見学(5年 社会)

| by 管理者
 5年生の社会科では、情報を集め発信するまでの工夫や努力に着目しながら、放送や新聞等の産業の様子を理解するという学習を行っています。この日(2月7日)は、「百聞は一見に如かず」ということで、中日新聞浜松都田工場に見学に行ってきました。

 
 工場では、新聞製作に関するDVDの視聴をしたり、新聞を刷る輪転機を見たりして、新聞がどのような工程を経て作られているのかを学習することができました。
 子どもたちは、刷ったばかりの夕刊を実際に手に取り、新聞の多彩な色が4色のインキのみで刷られていることも実感することができ驚いた様子を見せていました。また、工場で働いている人は意外に少ないことや、印刷に関する機械以外にも配送しやすくするための機械が数多くあることも知ることができました。
 災害等で大規模停電が起きた時も、新聞社ではちゃんと自家発電できるようにして、正確な情報をいち早く国民に届ける工夫と努力をしているなど初めて知るようなことも多く、大変有意義な社会科見学になったようです。







2月8日(土) 中日新聞新聞に下記のとおり掲載していただきました。

18:09 | 5年
2020/02/04

6年生 未来へジャンプ

| by 管理者
6年生は、総合的な学習の時間を中心に、小学校6年間を振り返ったり、これから自分がやってみたいことや、なりたい自分について考えたりしています。
今日は、保護者の永田絢子さんをお招きし、現在の仕事のことや子どもの頃のことについてお話していただきました。永田さんは、「さじかげん」というお店を立ち上げ、ジャムを作って売っていらっしゃいます。永田さんは、子どもの頃から物作りが好きだったそうです。好きだったことを続けること、失敗しても何度もやってみることが大切というお話をしてくださいました。今までの経験の中で、感じたことや考えたことを、子どもたちに分かりやすく伝えてくださいました。やってきたことは必ず役立つということ、何でも最初はうまくいかないけれど扉は開くということ。子どもたちは、永田さんのお話を真剣な表情で聞いていました。
子どもたちは、「自分の経験は、将来役に立つ。」「嫌だと思うようなことでも自分のためだと思って積極的にいろいろなことをしていきたい。」と、感想をもちました。貴重なお話を聴くことができました。


17:43
2020/02/04

2年生 野鳥観察事前レクチャー

| by 管理者
向笠小学区にある鶴ケ池には、様々な野鳥が集まってきます。
2年生は、生活科の学習の一貫として、来週、野鳥観察に行く予定です。
今日は、事前の学習として、講師に日本野鳥の会遠江の増田裕氏をお迎えし、水鳥や山鳥の種類、オスとメスの見分け方等、スライドを使って教えていただきました。
普段も見ることができる鳥と、渡り鳥の種類についても教えていただきました。子どもたちは、実際に野鳥を観察することを楽しみにしています。


16:36
2020/01/30

「すごいぞ 大豆」(4年 総合的な学習)

| by 管理者
 4年生では、総合的な学習の時間のうち食農体験の一環として、大豆に注目し、種まきから栽培・加工までを行っています。子どもたちに、「大豆はどのように姿を変えるのだろうか」と投げかけたところ、豆腐や味噌が挙がりました。そこで、今回は大豆が豆腐に変わるまでの工程をインターネットで調べました。

 この日(1月29日)は、事前に調べたことをもとに、豆腐に加工する体験を行いました。教えていただいたのはJA磐田北部支店の高塚さんと向笠地区女性部の3人です。この他に、火を使ったり、水の量を調整したりするのに、9名の保護者ボランティアの方々にもお手伝いいただきました。

 
 まず、大豆と水をミキサーの中に入れて細かくします。次に布袋で絞り、豆乳とおからに分けます。さらに温めた豆乳ににがりを加えてさらに熱を加えていきます。
 お店で売っている豆腐より大豆の味が濃いものになり、子どもによっては好き嫌いがありましたが、凡そ「おいしい」という反応が見られました。あまり難しい工程ではなかったため、「家でもやってみたい」という子どももいました。おからも持って帰って、お家の方に料理してもらうんだと話していました。





 今後は、作ってみて疑問に思ったことを出し合い、そのことについて深く調べていきます。さらにお味噌づくりにも挑戦し、できたものは5年生になった時に家庭科の授業における味噌汁づくりに役立てます。
13:06 | 4年
2020/01/21

6年生 租税教室

| by 管理者
静岡県磐田財務事務所の宮本氏を講師にお迎えし、6年生が税金についての学習をしました。
税金は、だれがどのように納めているのかということや、税金は何に使われているのかということを学びました。そして、もし、税金がなくなったら社会はどうなるか想像しました。子どもたちからは、「高額な教育費をすべて保護者が払うようになってたいへんになる。」「道路が整備されなくなる。」「いろいろな施設が利用できなくなる。」等、様々な考えが出されました。その後、宮本氏が用意してくださった動画を見て、税金の必要性について理解につなげました。


15:26 | 6年
2020/01/21

外部講師による「そろばん学習」(4年)

| by 管理者
 磐田市では、体験的な学びの促進を図るため、学習支援事業の一環として、希望する学校に外部講師を派遣してくれています。
 本日(1月21日)は、市内で珠算教室を営む2名の外部講師が4年生の子どもたちに対して、そろばんでの計算の仕方を教えてくれました。

 最初は、3年生の時に学習したことを復習することから始めました。姿勢や、珠(たま)の入れ方やはらい方を全員で確認した後、繰り上がりや繰り下がりのない足し算や引き算を練習しました。
 次に、「3+9」のように10を作る計算や、「12−7」のように10から引く計算について、その方法を全員で確認していきました。

 頭ではわかっていても、指がうまく動かず、戸惑う子どももいましたが、講師の先生たちが優しく教えてくれたおかげで、少しずつ理解を深めていった様子でした。次回は23日(木)に行います。



10:46
2020/01/17

6年生 模擬投票「給食大臣を選ぼう」

| by 管理者
磐田市役所総務課の主催により、磐田市明るい選挙推進協議会、磐田市選挙管理委員会の皆様に御協力をいただいて、6年生が模擬投票を行いました。
選挙の仕組みについて学び、投票の意義について考えることをねらいとしています。
使用する投票用紙や投票箱、記載台はすべて実際に使われる物で、本番さながらの会場に、6年生はわくわくした気持ちで授業を始めました。
今回の模擬選挙は、児童にとって身近な話題となるよう、「給食の食べ残しを減らす」という課題を設定しました。
初めに、栄養教諭から本校の残食の状況について聞き、残食について改めて考えました。

3人のユニークな名前の大臣候補者の政策の説明を聞き、支持する候補者を考えました。ここでは、支持する候補者について、児童の中から応援演説する児童代表者を2名選出し、その場で、応援の言葉を考えました。
児童の代表者は、緊張しながらも、説得力のある応援演説になるよう、自分の経験や考えを整理して話すことができました。



投票では、予め、投票箱に何も入っていないことを確認することや、投票用紙は特殊な紙であることなど、説明をしていただきました。さらに、投票の手順は、実際と同様のため、6年生は緊張した面持ちで投票を体験していました。


通常では、見ることができない開票作業の様子、投票結果、当選証書授与の様子を見せていただき、たいへん貴重な体験をしました。

模擬投票後の6年生の授業の振り返りの一部です。
「選挙は、1票1票がとても大切なことを学んだ。18歳になったら、しっかり選挙に行きたい。」
「本当の演説を聞いているみたいで、わくわくした。」
「選挙は、とても大事だと思った。選挙の流れがよく分かった。」
「選挙が思ったより楽しかった。本物の開票や投票など、貴重な体験ができてよかった。18歳になったら、絶対、選挙に行きたい。」
大変、貴重な体験ができました。御協力いただいた皆様、ありがとうございました。
17:48
2020/01/14

花壇で収穫した大根を使って「おでんパーティー」(2年)

| by 管理者
 この日(1月10日)は、2年生が花壇で収穫した大根を使っておでんを作りました。12月に実施するよう計画していましたが、インフルエンザ等の影響から、この日の実施になりました。4人の保護者もボランティアとして参加してくださいました。

 前日に、みんなで花壇に行き、大根を抜きました。全員が、調理用と持ち帰り用の大根を抜いていきました。思った以上の大きさ・重さに驚いた様子の子どももいました。さらに、おでんにするために、大根のほかにどんな具材を入れるかは、グループで話し合い、ました。ゆで卵はみんな食べたいということから、全員が1個ずつ持ってくることとして、あとは決めたものを1人1品ずつ持ち寄ることとしました。


 
 保護者ボランティアの方々には、大根やニンジンの皮むきや包丁の使い方、具材に味が染みわたるようにするための調理のコツなどを教えていただきました。

 子どもたちは、「柔らかく味が染みている」「おいしい」と感想を話していました。さらに、グループごとに少しずつ味が違うことにも驚いた様子でした。




16:54 | 2年
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令和元年5月17日から118842