磐田市立向笠小学校

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研修

研修
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2021/05/07new

「書は心画なり・・・」(4年生 書写)

| by 管理者
 この日(5月6日)の1時間目、4年生は書写「部分の組み立て方」の学習で、毛筆で『林』という字にチャレンジしました。前時にみっちりと練習をし、本時はいよいよ清書を仕上げます。
 全員で再度ポイントをおさえ、いざ本番!文字の中心を意識して、お手本をしっかりと見ながら取り組む子。横画が右上がりになるように、空書きをしながらチャレンジする子。最後の一画(払い⇒止め)がばっちりと決まるように、もう一度お手本にじっくりと目をやる子…。どの子もみんな集中して、終了時間ぎりぎりまで真剣に取り組みました。


 
 
 本日の最高作品を乾燥棚に持ってくる子どもたちの顔は、どの子も生き生きとしています。そして、それぞれの作品も真剣に取り組んだ成果がしっかりと字に表れていました。
『書は心画なり』。紙上の文字には、書いた人の心がそのままに表れているとの意味を、最初の書写の時間に子どもたちに伝えたのですが、本時はまさにそれが表れた1時間となりました。


19:59
2021/04/27

屋上から学校の周りを見てみよう!(3年生 社会科)

| by 管理者
 この日(4月27日)の5時間目、社会科「わたしのまち みんなのまち」の学習のために、3年生は入学後、初めて校舎の屋上に上るチャンスが訪れました。学習のめあては『高い所から、学校のまわりをかんさつしよう。』です。

 
 学校で一番高いところと言えば屋上!普段、3階から4階に続く階段の入口には、進入禁止のロープがかかっています。”今日ばかりは堂々と上れる”とあって、子どもたちは、いつになく目を輝かせながら屋上に向かいます。

 

「すご~い!」「わぁ、幼稚園があんな下にある!」「遠くにイオンが見えるよ!」「あれは、エコパかなあ?」「権現山のせいじつの字が下に見えるよ!」
 子どもたちはしばらく四方の眺めを楽しんだあと、ワークシートの地図に色を塗ったり書き込んだりしました。


 「遠くはよく見えるけど、近いところの様子がよくわからないなあ。」という子どもたちのつぶやきに「次の時間は、学校のまわりを少し歩いてみよう!」と投げ返す担任の声。次の時間も、子どもたちの学習の様子を、そっとついて見に行きたくなりました。
15:35
2021/04/13

鬼遊びに「リアルハンター」登場!(2年生 体育科)

| by 管理者
 昨日(4月12日)の2時間目。ふと運動場に目をやると、体育「鬼遊び」の授業を行っていた2年生の子どもたちが、大騒ぎをして芝生の上を走り回っています。?よく見ると・・・・・?ハンターが、全力で子どもたちを追いかけています。しかも、服装や小道具で身をまとった、リアルハンター!!捕らえられた子どもたちは、ちびっ子ハンターとなり、さらにみんなを追いかけます。
 ただの『増やし鬼』が、ハンター登場で、スリル満点な増やし鬼に!子どもたちは一生懸命に逃げ回ったり捕まえたりと、鬼遊びを思い切り楽しみました。楽しんだ後は、みんなで権現山に登り、全員で「ヤッホー!」と、やまびこまで楽しんでいました。



12:05
2021/03/16

地震や津波から人々を守る取組を調べる(4年 社会)

| by 管理者
 4年生の社会科では、今後想定される地震や津波などの自然災害から人々を守る活動について学習してきました。教室で学んだ知識をさらに深めるため、2日間にわたって、施設見学及び体験活動を実施してきました。

 3月4日には、福田漁港に隣接した渚の交流館内にある「津波避難タワー」の見学を行いました。この施設は、津波発生時に周辺住民が一時避難するための施設として建設されたもので、約330人程度収容できるとのことです。係の人に積極的にインタビューしたり、掲示してあるパネルから参考になることをノートに書き留めたりする姿が多く見られました。




 続いて3月16日には、浜松市が、旧浜松市立北小学校校舎を活用して開設した浜松市防災学習センター「はま防~家(ぼーや)」に行ってきました。段ボール製の簡易ベッドなどを活用した避難所体験や、タブレットを用いたモデルルームに潜む危険個所を探るバーチャル体験などをさせていただきました。館長さんから「日頃から災害に備えていることが大事。ぜひ自分の命は自分で守る術を見つけてください」との話があり、子どもたちからも「今日の見学を通して家の中のことも再点検してみようと思う」との声が聴かれました。



 磐田市と浜松市における防災に関する施設を見学することを通して、それぞれの地区で、防災や減災への取組が積極的に行われていることを肌で感じることができました。

13:47 | 4年
2021/03/16

2年生に「遊びのプレゼント」(3年 理科)

| by 管理者
 3年生の理科学習では、ゴムの力や磁石の性質といったことを学習します。ゴムは物を動かす力があることや、磁石の性質として引き付けられる物とそうでない物があることや異極は引き合い同極は退け合うことなどについて、これまで学習してきました。さらに、学習したことを活かし、ゴムや磁石を使ったおもちゃを作りました。

 この日(3月15日)は、2年生を招待し、自分たちで作ったおもちゃで「遊びのプレゼント」を行いました。
 磁石を使った「迷路」や「魚釣り」ゲームを作った子、ゴムを使った「飛行機」や「的あてゲーム」を作った子など、バラエティーに富んだお店屋さんみたいになりました。3年生は、2年生に対して、「ここをこうしてやるんだよ」など分かりやすく説明することができていましたし、中には「○秒以内にゴールしないと失格だよ」とか「難しい方にチャレンジしたら得点が上がるよ」などルールにも工夫を凝らし面白くしている子もいました。



 最後の感想発表の中で「2年生が笑って遊んでくれた。僕たちはそのことがとても嬉しかった。」と話した子どももいました。本校では、このように学習を日々の生活の中で活用しようとする取組を進めていきたいと考えています。

10:23 | 3年
2021/03/11

「もしも」防災ブックを作りました!(4年 国語)

| by 管理者
 今日(3月11日)で東日本大震災から10年が経過します。そのような中、今年10歳になった4年生の子どもたちは、国語の時間に、様々な災害に対してどのような備えができるのかを、本やインタネットで調べ、自分の考えをまとめました。
 このたび、全児童の作文が完成し、『「もしも」防災ブック』として一冊にまとめました。子どもたち一人ひとりの作文をじっくりと読ませてもらうと、自分ごととして真剣に学習したことが分かるものばかりで、大人から見ても勉強になりました。

 その一部を紹介すると、事前に準備しておいた方が良い物として、ブルーシートやビニール袋(ゴミ袋)を挙げる子がいました。さらに、避難時に持ち出すものを大きなまとまりとしてしまっておくと良いと書く子もいました。
 家の中の備えとして、家具の固定をしっかりしておくことや、台風で家の中に物が飛んでくることを想定して雨戸をすぐに閉めることや、雨戸やシャッターがない場合はカーテンやブラインドで代用すると良いと書いた子もいました。
 さらに、事前の備えとして必要な行動として、普段から各種警報に注意し早めの避難をする、どこにどのように逃げれば良いか家族で話し合っておく、近所のことを知り近所の方とコミュニケーションを取っておくなどが示されていました。

 ぜひ、こういった子どもたちからの提言を参考にして、各家庭での防災対策を見直してみてはいかがでしょうか。


10:57 | 4年
2021/03/10

6年間の思い出を刻もう~卒業制作~

| by 管理者

 現在、児童昇降口には、6年生が卒業制作として作ったオルゴールが展示されています。6年生一人ひとりの思いがつまったデザインになっており、ひとつとして同じものはありません。彫刻刀で掘り進めた上で、絵の具で色を付けています。力作ぞろいで、休み時間には下級生の子どもたちも眺めています。






14:46 | 6年
2021/03/03

修学旅行二日目⑦

| by 管理者
帰校式
あたりは暗くなっていました。「初めて知ることもたくさんありました」「友達と協力することができました」二日間に渡る壮大な日帰り旅行。想い出深い修学旅行となりました。
ライトアップされた校舎の中、笑顔で帰る子どもたちから満足した様子が伝わってきました。



19:27
2021/03/03

修学旅行二日目⑥

| by 管理者

浜名湖体験学習施設「ウォット」にて





魚たちとのふれあい





15:53
2021/03/03

修学旅行二日目⑤

| by 管理者


シアターを見て、グループごとに見学しました。
本物の飛行機、すごい!

こちらが「ブルーインパルス」です。
14:42
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カウンタ

令和元(2019)年5月17日から384288