学校教育目標

「瞳 輝く子」

 主体的に学習し、生き生きと生活している姿こそ、「瞳 輝く子」といえる。そのために、まず一人一人の児童が、自分が存在すること自体が一人の人間としての重さを持った価値あるものであることを認識できるようにしていく必要がある。
 その上で、自らを向上させ、よりよい人生を歩んでいこうとする気持ちを持ち、自らの価値に気がつく子ども(自主)、友達の個性や価値にも気づき、ともにそれぞれの価値を磨きあい高めあう(自治)、自らを取り巻く社会や環境をよりよくしていこうと自ら行動を起こしたり、生き生きと活動したりする子ども(貢献)を育てていきたい。

 

重点目標

●<かしこい子>・・・自ら課題意識をもって学習に取り組み、自分の考えを深める子

<手立て>
・子どもにとって魅力ある課題づくりをする。
・友達の考えを傾聴し、思考ツール等使って対話の内容を焦点化する。
ステージデザイン知の部.pdf

●<やさしい子>・・・自分や友達のかがやきを見付け、自分のことも相手のことも大切にする子

<手立て>
・かがやきカード、かがやきノート、人間関係づくりプログラムを活用する。
・人との関わりを大切にしている行いを認め、全体に紹介する。
ステージデザイン徳の部.pdf

●<すこやかな子>・・・心と体をきたえ合い、自らの健康管理ができる子

<手立て>
・がんばりカードや校内掲示により、目標を可視化する。
・健康の日の保健教育で、健康な身体づくりの基盤となる知識の定着を図る。
ステージデザイン体の部.pdf
 

年間行事

令和元年度の向笠っ子カレンダーを掲載します。
本年度も、地域や専門機関の方々の協力を得て、新たに「ウェルカム赤ちゃん:4年生 総合的な学習(福祉)」「主権者教育:6年生社会科 模擬投票」等を学びに取り入れ、授業の充実を目指します。

令和元年度 向笠っ子カレンダー.pdf
 

校内研修

令和元年度の研修構想図を掲載します。
研修テーマ「わかった!できた!と実感できる授業づくり」    ~学びを深めるための対話をめざして~
子どもたちが「考えてみたい。チャレンジしたい。解決したい。」と感じるような課題を設定し、子どもが主体的に学び、「わかった!できた!」と実感できる授業をめざします。

令和元年度 校内研修構想図.pdf
 

カウンタ

令和元年5月17日から783

フォトアルバム