磐田市立向笠小学校

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〒438-0013 静岡県磐田市向笠竹之内391番地6

 
 

学校日誌

新規日誌1
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2019/06/19

外部講師を向かえ、道徳の校内研修を行う

| by 管理者
 本校では、水曜日の5校時をどの学級も道徳の時間に設定しています。これは、職員が道徳の授業のあり方について話し合うことができるようにするためです。
 本日は、外部講師を向かえ、全学級の道徳の授業を参観していただいたあと、道徳の授業のあり方について校内研修を行いました。本日の外部講師は、市内の小学校長を歴任した後、磐田市教育委員会の指導主事として若手教員を指導してきた経験をもつ鈴木儀治氏です。各学級の授業の様子は下記のとおりです。









 授業参観後、鈴木儀治氏は、道徳の授業は「自分だったらどうするか・・」と自分事として子どもが考えられるようにすることが大事であることを力説してくれました。そのために、話し合いの仕方や板書の仕方、発問の仕方など多くの資料を準備してくださり、丁寧に職員に話をしてくれました。さらに、道徳の授業に限らず、教師は「しゃべり過ぎない」「黒板に文字を書きすぎない」「子どもの発言を聴き、つなぐことが大事」などの「授業の技」についても教えてくれました。本校の職員にとって、授業改善を行ううえでのヒントをいっぱいもらうことができた有意義な校内研修でした。

19:32
2019/06/19

昼休みに盆踊りの練習を行う

| by 管理者
 8月3日(土)に向笠地区の盆踊り大会が行われるに際し、本日の昼休みに希望する子どもたちを集めて、向笠地区盆踊り実行委員会の方々から盆踊りを教えてもらいました。
 体育館には全校児童の半分ぐらいの人数が体育館に集まりました。さらに、本校職員も6名ほど一緒に参加し、子どもも大人もみんなで踊りました。
 実行委員会の中の「盆踊りマイスター」が踊りの手本を見せ、交流センター長が太鼓をたたき、練習はスタートしました。 はじめは、見よう見まねで踊っていた子どもたちも、次第に楽しそうに、音楽にのって踊る姿も見られました。
 実行委員会の方々は、スタンプラリーカードも準備してくれており、スタンプがたまると当日の大会にて特典があることを聞くと、子どもたちはさらに意欲的になったようでした。
 地域の行事に積極的に参加する子どもが多いことも、本校の自慢の一つです。



17:51
2019/06/18

地域の方々を交え「交通安全リーダーと語る会」を行う

| by 管理者
 6年生を中心とした交通安全リーダーに加え、地域の方々(交流センター長、民生児童委員、PTA役員など)や磐田警察署交通課、交通安全指導員の皆様など約40名の方々に来ていただき、「交通安全リーダーと語る会」を実施しました。

 リーダーとなっている子どもたちからは、下級生への声掛けや、地域の方々やドライバーへの挨拶やお礼に心がけているという話がありました。一方で、どうしても列がくずれてしまうことや、信号を渡るときによそ見をしていて遅れる子がいるなどの苦労していることも発表がありました。



 地域の方々からは、「ドライバーの立場からすると、横断歩道で止まった時にお礼を言われるとすごく嬉しくなるし、また次も止まろうという気になる。ぜひ続けてほしい。」「横断歩道を渡る前に、車が来ていないか必ず確認してほしい。」「歩道を歩くときもなるべく広がらないほうが良い。車道の近くは危ない。」などの話がありました。

 最後に、磐田警察署や交通安全指導員の皆様からは「最近、高齢者の事故も増えている。ぜひ、おじいちゃんやおばあちゃんの車に乗ってヒヤリとした時は危なかったよって教えてあげてほしい。」「人間はシマウマほど視野は広くないが、知恵はある。ぜひ、日常の隠れた危険を探す力を身につけてほしい。」などの話がありました。

16:43
2019/06/17

アース キッズ チャレンジに関する取組(5年)

| by 管理者
 地球温暖化を原因とされる様々な現象がこの地球上で起こっていると言われて久しい。子どもたちに、自然環境を保護しようとする意識と態度を育てるために行われているのが、「アース キッズ チャレンジ」の取組です。
 向陽学府の3小学校の5年生が大藤小学校に集まり、その第1回目の取組を実施しました。講師として、県地球温暖化防止活動推進センターの職員や磐田市の関係課の職員の方々に来ていただきました。

 本日は、体育館全体を3つのブースに分け、子どもたちは様々なことを体験しながら自然環境を保護するための方法について学びました。
 1つ目は、「発電」についてです。普段、スイッチを押すと簡単に電気はつくわけですが、自転車をどれほどこぐと発電できるのかを体験することで、子どもたちは電気の無駄遣いなどについて考えることができました。


 2つ目は、「ごみの分別」についてです。市から出されるごみの分別表を見ながら、実際に分けていく作業をしました。みんながきちんと分別すれば、強い火力で燃やす必要がなくなるということが理解できたようです。

 3つめは、「生活の中でできるエコ」についてです。

 今回の活動をもとに、次回の参観会では、親子で作戦会議を行い、家族で取り組めることを話し合います。
16:52
2019/06/13

5年生が企画した「ファミリー対抗大会」

| by 管理者
 本校では、全校児童を6ファミリーに分け、異学年の子どもたちが一つの「ファミリー」として協力して活動する機会を設けています。
 本日は、そのファミリー活動の一環として、5年生が企画したファミリー対抗大会を実施しました。ルールは、運動場の真ん中に置かれたボールを、順に取りにいき、自分のところに運ぶというものです。
 この日のために、5年生はどんなゲームにしようか、どうしたらみんなが楽しめるか考えて企画運営しました。司会の子どもたちがルールを説明し、他の5年生がボールを集めて運んだりと、とても生き生きと活動していました。各ファミリーでも、ボールを運ぶ学年の子どもたちを応援し、ボールを運ぶ子どもたちもその声援を受けて、一生懸命走っていました。
 終わった後、5年生の子どもたちは、「自分たちでやってみて楽しかった」「みんなが楽しんでくれてよかった」と話していました。中には、かがやきカードに「5年生が計画したファミリー大会を楽しんでくれてありがとうございます。6年生の皆さんの協力や先生方や全校のみんなが協力してくれたので成功できました」と書いてくれた子もいました。



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令和元年5月17日から7308