磐田市立向笠小学校

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学校日誌

新規日誌1
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2019/08/13

SBSラジオ「上田朋子のGoing My West 磐田情報局」に永田創士さん(6年)出演

| by 管理者

 8月6日に広島市で行われた平和記念式典に、磐田市を代表して永田創士さん(6年)が参加しました。
 8月9日(金) 午前11時30分に放送された SBSラジオ「上田朋子のGoing My West 磐田情報局」では、この式典に参列した児童生徒を代表して、永田創士さんが出演しました。

 以下が、ラジオパーソナリティと創士さんとの主なやりとりです。

Q 広島に行かれたのは初めての事でしたか?
A ぼくは初めてでした。原爆が落ちた74年前が想像もできないぐらいに、街は復旧していたのでびっくりしました。

Q 式典に参列した時、どのようなことを感じましたか?
A たった一発の原子爆弾でたくさんの命が奪われたことにびっくりしました。今後、自分にできることを最大限行いたいと思いました。


Q 式典の前日には被爆桜で有名な安田女子高校にも訪問されたそうですが、いかがでしたか?
A 記念碑には亡くなられた方の名前がたくさん書かれていました。さらに、桜のたくましさがすごいなと感じました。


Q 4チームに分かれて行動したということですが、友達になれましたか?
A はい、なれました。


Q 最後に、将来の夢を教えてください。
A 僕は、バスケットボールの選手になりたいです。僕のプレーで、みんなを笑顔にしたいと思います。

(写真提供) 磐田市広報広聴・シティプロモーション課

17:24
2019/08/06

本校児童が新聞に掲載されました!

| by 管理者
 中日新聞に、広島平和記念式典に参列する小中学生派遣団の結団式と事前学習会の様子が掲載されました。本校からは、永田創士さん(6年)が参加しました。

 
 静岡新聞に、「浜松恐竜ワールド2019」で1万人目の入場者となった田嶋さん一家について掲載されました。

08:20
2019/08/02

学校用務員の相互援助方式による校内環境整備

| by 管理者
 磐田市教育委員会教育総務課から、5月に「学校用務員の相互援助方式」の導入をする旨の通知をいただきました。これは、複数の用務員が共同して作業を行うことにより、教員の負担軽減や作業の効率化が想定される業務について、学校間で連携を図りながら取り組むことができるというものです。
 今回、この方式を活用して、市内小中学校の用務員3名に本校に来ていただいて、校内の草刈りを中心に作業を行っていただきました。暑い日でしたが、午前9時30分から午後3時30分までみっちりと作業をしていただき、運動場やビオトープまわりなど、大変綺麗になりました。

16:22
2019/08/01

外国語活動・外国語科の授業のあり方を考える(校内研修)

| by 管理者
 来年度から新学習指導要領に基づく教育活動を実践しなければなりません。その中で、3・4年生は外国語活動として年間35時間(週当たり1時間)、5・6年生は外国語科として年間70時間(週当たり2時間)を実施することは、小学校にとって大きな変革になります。

 本日は、磐田市教育委員会学校教育課から田中指導主事を招いて、今後の外国語活動・外国語科の授業のあり方について職員全員で研修を行いました。
 最初に田中指導主事から、新学習指導要領の改訂のポイントを説明していただき、学級担任が主になって授業を行うこと、自分の考えや気持ちを英語で伝え合う場面を設定すること、学級内の掲示物などの教室環境を整えることなどが必要であることとの説明がありました。


 次に、本校職員がALTとともに模擬授業を行いながら、授業のあり方について田中指導主事から指導助言をいただきました。書き写す、なぞることが主な活動であることをふまえたワークシートにすることや、簡単な単語を使うようにすること、ALTとの立ち位置を気をつけることなどの助言をいただきました。



 最後に、田中指導主事からは、「子どもたちが授業を通してどんな力がついたのかしっかりと評価する必要があります。そのために、授業のはじめには子どもたちにしっかりとめあてをもたせることや、振り返りの場面で楽しかっただけではダメできちんと何を学んだのか、その足跡が分からなければいけません。」との指導がありました。
13:27
2019/07/29

職員対象の不審者対応訓練を行う

| by 管理者
 7月25日から子どもたちは夏休みに入っていますが、職員はここぞとばかりに、普段はなかなかできないような研修を行っています。本日(7月29日)の午前中は、磐田警察署生活安全課の職員等3名に来ていただいて、職員向けの不審者対応訓練を行いました。
 警察署の職員が犯人役になり、どのように対応すべきかをケース検討を行いました。1つ目のケースとして、「孫の成績が振るわないのを心配して学校に来た。教室に行かせろ。孫に会わせろ。担任の先生と話をさせろ。」と、当初は不審者かどうかも分からない人が職員玄関からどんどん校舎内に入ってくるというケースでした。2つ目のケースは、幻覚・幻聴をもった人がいきなり、職員室から大声を出しながら刃物を持って2階に侵入するというものでした。


 警察署の方からは、「110番をして警察官が駆けつけるまでの5~7分間の時間稼ぎだと考えればよい。何も犯人を捕まえようなどと考える必要はない。」とお話していただきました。
 職員は、ケース検討を行いながら、スムーズに情報伝達を行うにはどうしたらよいか、相手が刃物を持っていたらどのようにかわせばよいか、子どもたちを怪我なく避難させるにはどこを通せばよいか・・など、これまで想定していなかったことを細かく点検していきました。

 訓練の最後には、1対1で不審者と対応するのは大変危険であるので、複数で対応できるように情報連携を図れることや、警察官が現場に駆けつけた際に、すぐに案内できるような体制を整えておくことなどの指導もいただきました。今回の研修をもとに、もう一度マニュアルを見直すとともに、より具体的な訓練のあり方も考えていく必要があることを痛感しました。
12:40
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