新着情報
学校日誌
水のすがたと温度(4年生)
2026年1月26日 13時30分4年生は2学期の理科で、水を入れた試験管をお湯の中につけて温める実験をしました。そして、水は温めると体積が少し増えることや、温まった部分が移動して全体がだんだん温まっていくことを理解しました。この日の授業では、ビーカーに入れた300mLの水を実験用ガスコンロで熱し、様子を観察しました。「だんだん水がゆらゆらしてきた」「白い煙のようなものは何?」「泡が大きくなってボコボコしてきた」といった声が子供たちから聞かれました。ただ、2学期の実験では水が少し増えたのに、この日は減っていました。次の時間から「なぜ減ったのか?」「白い煙のようなもの正体は?」といったことをさらに深く調べていきます。
なわ跳び記録会
2026年1月23日 15時10分なわ跳び記録会を実施しました。2学期後半からこれまでに練習を続けてきた成果を発揮しようと、向笠っ子一人一人が真剣に取り組みました。自己新記録を出して喜ぶ姿も、思うような記録が出なかったとしても最後まで諦めずに頑張る姿も、どちらもキラリと輝く「練習の成果」です。学年によっては開閉会式の運営を子供たちの手で行っていて、立派でした。向笠小の最後のなわ跳び記録会でしたが、何事も目標に向かって頑張ろうという向笠っ子の気持ちは、一体校になっても続いていきます。御来場いただき、子供たちを応援してくださった保護者・御家族の皆さん、向笠幼稚園の皆さん、ありがとうございました。(6年生は後日実施します)
給食記念週間
2026年1月22日 14時10分今週は、給食について考えたり、給食の提供に関わる人たちに感謝の気持ちを表したりする「給食記念週間」です。本校では、食育委員会(高学年の委員会活動)の子供たちが給食時にクイズを出したり、給食室の調理士さんたちに感謝の手紙を贈ったりしてします。また、記念週間はメニューも磐田ならでは、静岡県ならではというものが多く、「えびいものクリームシチュー」「ホッケおちゃフライ」「しろねぎのみそしる」などを、おいしくいただいています。
思い出の動画づくり
2026年1月21日 11時30分令和8年4月の向陽学府小中一体校の開校を控え、本年度は向笠小学校として思い出に残るような活動を行っています。その中には、運動会でのバルーンリリース(風船飛ばし)やランチルームでの給食体験など、PTAや地域の皆さんと連携した活動もありました。そして、3月14日には、「感謝の集い」を実施します。現在学校では、集いの中でお見せしたいと考えている動画の準備を進めています。先週から今週にかけて、その動画の1場面を向笠小の長い廊下を活用し、ドローンの操縦免許を所有する本校職員が撮影しました。子供たち、保護者と地域の皆さん、学校職員の思い出に残る動画に仕上げていきます。
プルタブの寄付
2026年1月20日 15時45分ハッピースマイル委員会(高学年の委員会活動)では、空き缶のプルタブ回収に取り組んできました。これまでに各学級に集まったプルタブを同委員会の子供たちがまとめ、この日、磐田市社会福祉協議会の方に学校でお渡ししました。また、このプルタブは回収業者に買い取ってもらい、得られた資金が市の社会福祉事業に役立てられることや、プルタブ以外にも使用済み切手やベルマークなども同じ目的で回収していることなどを教えていただきました。学校の活動が市の事業の役に立ち、人のためになっていることが分かり、子供たちもうれしそうでした。
大切なお知らせ
「向陽学府小中一体校等整備に関するホームページ」
☆「向陽学府小中一体校等整備基本構想・基本計画」
☆「向陽学府小中一体校について~最新の状況~」
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014892/1008588/1008590.html