学校日誌

車いすユーザーさんの講話(4年生)

2025年11月25日 16時20分

 4年生は総合的な学習の時間に、福祉をテーマにした学習に取り組んでいます。この日は、電動車いすを使って生活されている方と施設の職員の方を講師としてお招きし、授業を行いました。普段の生活の様子や、外出してお店や公共交通機関を利用するときの様子などを、スライドを交えて分かりやすく説明してくださいました。お話を通して、子供たちは講師の方から「障害がある・ないに関係なく、身の回りのどんな人にも思いやりをもって接することが大切」と教えていただきました。向笠っ子の合言葉である「やさしさ」が、向笠小でも向陽小でもキラリと輝くことでしょう。御来校いただいた皆様、ありがとうございました。

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みきのたからもの(2年生)

2025年11月21日 16時10分

 2年生は国語で蜂飼耳(はちかいみみ)作「みきのたからもの」という物語を教材文とした学習に取り組んでいます。この物語は、主人公みきと宇宙人“ナニヌネノン”との心温まる交流を描いたファンタジックな作品です。子供たちは登場人物の行動や言葉から、みきとナニヌネノンの気持ちや行動の理由を想像し、毎時間ワークシートに書き込んでいます。その様子からは、まるで自分も物語の世界に入り込んでいるかのように夢中になっていることが感じられます。「お手紙」の学習のときと同様に「私だったら・・・」と、登場人物と自分を比べる姿も見られています。

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トントンどんどん くぎうって(3年生)

2025年11月21日 16時00分

 3年生は図画工作で、げんのう(釘を打つ部分が両側とも平ら)や金づち(片方が平らで片方がとがっている)の使い方を覚えました。木に釘を打つことを経験し、その感覚から自分が表したいことを考えて形にする活動に取り組んでいます。ピンボールやパチンコのようなゲーム的なものを作る子、ビー玉が海中を泳いだり、宇宙旅行をしたりするような世界観のものを作る子など様々です。制作途中のものを見せ合い、「ここに釘を打つといいと思うよ」「この輪ゴムの場所を変えたら、もっとおもしろくなりそう」といった対話も聞かれます。釘を打つことにも慣れ、作り出す喜びを感じながら造形活動を楽しんでいます。

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読書週間の取組

2025年11月20日 16時10分

 10月後半から11月にかけて読書週間を設定し、本と友達委員会(高学年の委員会活動)が全校のために様々な企画を行ってきました。おすすめの本を自作の絵手紙で紹介し合う読書郵便や、先生たちのおすすめの本を紹介する掲示など、子供たちが主体的に取り組む活動が、明るく楽しい学校生活につながっています。また、この日は、委員会の児童がオンラインで読書に関する問題を出し、各ファミリーで教室に集まって答えを考えるという「ファミリー対抗読書王決定戦」を行いました。その中で、上級生が知らないようなことを低学年が答えるという場面もあり、歓声が上がっていました。全校で仲良く、笑顔あふれる時間を過ごしました。

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走り幅跳び(6年生)

2025年11月19日 16時20分

 6年生は体育で「走り幅跳び」の学習に取り組んでいます。この学習では、3人1組となって、跳ぶ子、動画を正面から撮る子、横から撮る子というように役割分担をし、跳び終わった後にアドバイスをし合っています。この日は、これまでの授業で見えてきた自身の課題に対して、どんなことを意識して運動するのかという一人一人のめあてをもって取り組みました。「空中で体が反るように伸びていていいね」「踏切位置が合っていないから、助走距離を少し伸ばすといいよ」など、撮影した動画を基にして細かなアドバイスをし合う姿が見られました。

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大切なお知らせ

「向陽学府小中一体校等整備に関するホームページ」
☆「向陽学府小中一体校等整備基本構想・基本計画」

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/590/kousoukeikaku211109.pdf

☆「向陽学府小中一体校について~最新の状況~」

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014892/1008588/1008590.html

 
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