新着情報
学校日誌
校内の展示より
2025年12月8日 14時20分書写や図工の作品、教科等で調べたことをまとめたものなど、教室内や廊下・階段を中心に、学校内には様々な学習の成果が展示されています。現在、2階の廊下には4年生の習字作品「左右」が左右対称のデザインとなるように、そして、昇降口には6年生の習字作品「感謝」が向笠小の「向」の字となるように飾られています。また、環境プロジェクト(3~6年生の異年齢集団による学習)の自然グループが学習のまとめとして作った虫・植物の図鑑や自然物を利用して制作したリースも、昇降口付近で紹介されています。このような校内の展示によって、学年や学級の枠を超えて互いの学びの様子を知ったり、良さを認め合ったりすることができます。
秋から冬へ
2025年12月5日 11時30分強い寒波の影響で、昨日から一気に気温も下がってきました。日本各地で初雪の声も聞かれ、いよいよ冬本番を迎えようとしています。校内の木々を見ても、秋から冬へという季節の移り変わりが感じられます。多くのイチョウやモミジは葉を落としています。真冬に黄色の花を咲かせる蝋梅(ろうばい)の木には、つぼみが目立つようになりました。また、学校北側のコスモス畑には花が少し残っていますが、その斜面に早朝は霜が降りています。そのような中でも変わらないのは、向笠っ子の元気の良さです。この日も、朝や昼休みに元気に外遊びや運動をする子たちがたくさんいました。
書き初めの練習(5年生)
2025年12月4日 14時20分今年度も書き初めの練習に取り組む時期となりました。この日は、5年生が“トップバッター”として体育館で実施しました。普段の毛筆の学習とは違う、書き初め用の太い筆や長い下敷きなどを使っての練習です。学年ごとに課題となる字があり、今年度の5年生の課題は「光る大地」となっていて、子供たちはお手本をよく見ながら「とめ・はね・はらい」を意識して丁寧に書いていました。書くときには一言も話さずに集中して取り組んだり、授業の最後にお互いの字を評価し合ったりする姿は、さすが高学年でした。来週以降、他の学年でも計画されています。
ランチルームでの給食体験
2025年12月3日 16時20分向陽学府一体校の開校を控え、学府内の3小学校合同の交流活動や、運動会のPTA企画で実施した風船飛ばしなど、本年度は向笠小最後の1年としての活動や行事を行っています。12月1日から3日にかけては、保護者や地域の皆さんを対象に、本校の自慢の1つであるランチルームでの給食体験を実施しました。その中で、参加された方が高学年児童のインタビューに「昔はプールがなくて、川で泳いだよ」と答えてくださったときには、子供たちも驚いていました。おいしい給食を食べながら、子供たちの様子を見ていただいたり、思い出を語り合ったりする、楽しい時間となりました。
環境プロジェクト
2025年12月2日 16時20分3年生から6年生までが「食文化」「環境」「防災」「自然」の4つのテーマ別に、異学年集団となって取り組んできた環境プロジェクトの学習が、この日、今年度最終日となりました。これまでの活動を振り返ったり、最後の制作活動を行ったりして、学習のまとめを行いました。環境グループでは、石川建設さんから社員の方にお越しいただき、プロジェクトを通して考えてきた「季節ごと楽しめる森」「生き物が住みやすい森」などの発表を聞いていただきました。専門的な立場から1グループごとに感想やアドバイスを伝えてくださり、学びが深まりました。御来校いただき、ありがとうございました。
大切なお知らせ
「向陽学府小中一体校等整備に関するホームページ」
☆「向陽学府小中一体校等整備基本構想・基本計画」
☆「向陽学府小中一体校について~最新の状況~」
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014892/1008588/1008590.html