新着情報
学校日誌
2学期も残り1.5週間です
2025年12月15日 16時20分昨年度まで、本校では2学期の最終日を12月20日付近の金曜日に設定することが続いていました。よって例年、この時期の月曜日には「2学期も残り1週間」ということを子供たちも職員も話題としていました。ただ、今年度は12月24日(水)を2学期の終業式とし、少し長めの2学期となっています。これには、3学期の終わりを例年よりも早くしていることが関わっています。向陽学府一体校の開校に向けて、春休みに学校のものを移動させる“引越作業”があるためです。2学期が始まったときには、子供たちにもこのことを話しました。ということで、「2学期も残り1.5週間」となりました。今日を入れて、残り8日の2学期です。
起震車体験(4年生)
2025年12月12日 16時05分4年生が社会科「自然災害からくらしを守る」の学習の一環として、磐田市消防本部の方々に御協力いただき、起震車による地震の体験をしました。東日本大震災のときの最大震度とされている震度7の揺れを全員が体感し、子供たちからは「何かにつかまっていることも難しい」「縦にも横にも揺れて驚いた」といった声が聞かれました。現在、日本では北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されています。消防本部の方の「地震はいつ起こるのか本当に分からない。自分の命は自分で守るという気持ちをいつも持っていてください」という言葉が、より重みを増して響いていました。御来校いただきました皆様、ありがとうございました。
海老芋を使った給食
2025年12月11日 16時20分磐田市の事業として、市の特産農産物を使ったメニューが給食で提供される「学校給食 地産地消事業」が今年度も行われます。今年度の1回目は「海老芋」となっていて、この日、子供たちは海老芋入りの煮物をおいしくいただきました。また、海老芋栽培を行う農家の方が、海老芋の特徴や育て方の工夫などについて紹介する動画を見て、食べながら学ぶことができました。ふるさと磐田を愛する心が育まれる給食でした。次回も楽しみです。
じぶんで できるよ(1年生)
2025年12月10日 13時30分1年生は生活科で、家庭において家族一人一人にどのような役割があるのかを考えたり調べたりしてきました。そして、自分が家族の一員としてできることを考え、風呂やトイレの掃除、食事の手伝いなどを実践してきました。この日の授業では、それぞれが家庭でどんなことをしたのか、動画を見せて報告しました。また、友達の報告に対して質問をしたり、「丁寧にやっていて、すごいね」「・・・という工夫がいいね。自分もやってみようかな」等の感想を伝え合ったりしました。自分の活動をこれからも続けよう、さらにレベルアップさせようといった思いを高める授業となりました。
そば打ち体験(3年生)
2025年12月9日 15時30分3年生は総合的な学習の時間に、地域の「向笠そばを楽しむ会」の皆様の御指導を受け、食農学習に取り組んでいます。9月の種まき、11月の収穫と脱穀、12月に入ってからの製粉作業を経て、この日は、いよいよそば打ちです。初めて挑戦する子がほとんどでしたが、丁寧に教えていただき、グループで協力してそばを打つことができました。また、種まきから体験させていただいた中で、そばができ上がるまでに多くの手間や人々の力が必要であることも、子供たちは実感することができました。他学年の食育学習と同様に、食物や自然への感謝や、農業に携わる方々への感謝の気持ちを高めることができました。「向笠そばを楽しむ会」の皆様、ありがとうございました。
大切なお知らせ
「向陽学府小中一体校等整備に関するホームページ」
☆「向陽学府小中一体校等整備基本構想・基本計画」
☆「向陽学府小中一体校について~最新の状況~」
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014892/1008588/1008590.html