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学校日誌
運動会を写真で振り返ります②
2020年10月26日 11時32分 前回、「今年度の運動会を貫く大きなテーマの一つとして「異学年交流の充実」が挙げられる」と書きましたが、これはファミリーグループに限ったことではありません。徒競走と表現種目については、低・中・高学年の学年団でのまとまりで実施しました。
表現種目については、これまでもホームページの中で、練習風景をたびたびお伝えしてきましたが、どの学年も、練習以上のものを発揮できたように感じています。
<低学年>


<中学年>


<高学年>


徒競走も、違う学年の子と走るということで、緊張した子もいたかもしれません。運動会が終わった後、何人かの子どもたちから「○位になったけど、楽しかった」「一生懸命走れたから良かった」とすがすがしい感想を聞くことができて、少し嬉しくなりました。
<低学年>

<中学年>

<低学年>
<中学年>
<高学年>
徒競走も、違う学年の子と走るということで、緊張した子もいたかもしれません。運動会が終わった後、何人かの子どもたちから「○位になったけど、楽しかった」「一生懸命走れたから良かった」とすがすがしい感想を聞くことができて、少し嬉しくなりました。
<低学年>
<中学年>
<高学年>

保護者の方からは、「先生方の熱い思いがこちらにまで伝わってきました」「忍者の如く片付けや準備等、動作一連が流れるように進んでいて素晴らしい」と、先生たちのことまでほめてくださる声もあり嬉しく思ったところです。
保護者の方からは、「先生方の熱い思いがこちらにまで伝わってきました」「忍者の如く片付けや準備等、動作一連が流れるように進んでいて素晴らしい」と、先生たちのことまでほめてくださる声もあり嬉しく思ったところです。
最後になりましたが、閉会式後、多くの保護者の方が会場に残って、テントなどの片づけを行ってくださいました。ある保護者の方に「最後まで片づけをやっていただきありがとうございます」とお声を掛けたところ、「いえいえ、普段は何もできませんから・・こんな時でないと・・」と明るく返していただきました。保護者や地域の方々に支えられた運動会だったと強く思っています。
運動会を写真で振り返ります①
2020年10月26日 11時26分 この日(10月24日)は、少し風が強い場面もありましたが、爽やかな秋空のもと、運動会を開催することができました。保護者や地域の皆様に対して、学校側から特別な入場制限をかけることもありませんでしたが、大きな混乱もなく、十分な感覚をあけて観ていただくことができたのではないかとも思っています。
今年度の運動会を貫く大きなテーマの一つとして「異学年交流の充実」が挙げられます。ファミリーグループを単位にした動きが随所に見られました。応援席はもとより、開閉会式やファミリー応援はグループのまとまりを示す機会となりました。ファミリー長を先頭に、子どもたち同士で声を掛け合っている姿は見ていて気持ちの良いものでした。開会式では、各ファミリーから1年生代表児童が始めの言葉を発表しました。この半年間の成長が見られるものでした。
<1年生代表挨拶>

<1年生代表挨拶>
<開会式での様子>

<ファミリー応援>

<ファミリー長による選手宣誓>

さらに、ファミリー対抗種目を、運動会の最初と最後に持ってきました。最初の「落としちゃダメ!ボール運びリレー」はプロジェクトを組んで、子どもたち自身で考えた種目です。ルール自体は単純ですが、その分、様々な作戦を考えて協力してボールを運ばなければ前に進めないというもので、見ごたえのあるものになりました。最後の「ファミリー対抗全員リレー」も各ファミリーで走る順番を決めたり、バトンパスの練習をしたりして、この日を迎えました。異学年の子どもたちが一つのバトンをつなごうと懸命に走る姿は、見ていて心打たれるものがありました。
<ボール運びリレー>

<ファミリー応援>
<ファミリー長による選手宣誓>
さらに、ファミリー対抗種目を、運動会の最初と最後に持ってきました。最初の「落としちゃダメ!ボール運びリレー」はプロジェクトを組んで、子どもたち自身で考えた種目です。ルール自体は単純ですが、その分、様々な作戦を考えて協力してボールを運ばなければ前に進めないというもので、見ごたえのあるものになりました。最後の「ファミリー対抗全員リレー」も各ファミリーで走る順番を決めたり、バトンパスの練習をしたりして、この日を迎えました。異学年の子どもたちが一つのバトンをつなごうと懸命に走る姿は、見ていて心打たれるものがありました。
<ボール運びリレー>
運動会に向けての最終確認②
2020年10月23日 14時55分 午後からは、本来であればグラウンドを整備し、テントを運び込み、ラインを引き、得点板を取り付け…といった作業を行いたいところでしたが、未だ小雨が降っていて、運動場も水が引きません。
そこで、運動場の整備は後回しにして、5・6年生の子どもたちが、当日の運営に関わることについて準備や練習を行いました。遊んでいる子などいません。みんな、自分の役割を確認し、やるべきことを懸命に行っており、見ていて気持ちのいいものです。これなら、明日の運動会は、子どもたちが主体となって、どんどん運営を進めてくれることでしょう。ここでも、一つ成長を感じることができてうれしく思いました。

そこで、運動場の整備は後回しにして、5・6年生の子どもたちが、当日の運営に関わることについて準備や練習を行いました。遊んでいる子などいません。みんな、自分の役割を確認し、やるべきことを懸命に行っており、見ていて気持ちのいいものです。これなら、明日の運動会は、子どもたちが主体となって、どんどん運営を進めてくれることでしょう。ここでも、一つ成長を感じることができてうれしく思いました。
運動会に向けての最終確認①
2020年10月23日 12時57分 運動会もいよいよ明日に迫ってきました。この日(10月23日)の午前中は、生憎の雨となってしまいましたので、1校時から3校時にかけて、体育館で学年団ごとに表現種目の確認作業を行いました。
低学年の「向笠の刃~あきらめずに、最後まで~」では、どの子も手がぴんと伸びて、目は指先の方をきちんと見ています。動きの激しいダンスですが、腰を入れて躍動感のあるものになってきました。

中学年の「向笠っ子ソーラン2020」では、みんなの掛け声が一つにそろって大きく響いています。地面を足で踏み鳴らす場面でも、大きな音が体育館に響きます。幾つかの隊形移動もばっちりです。きれいに見えます。
高学年の「届けよう!元気と幸せを」では、5年生と6年生がお互いの踊りを見せ合っていました。5年生が躍った後は、見ていた6年生が「○○の部分がそろっていなかった」など厳しく指摘をします。逆に6年生が躍った時には、5年生は臆することなく意見を言っていました。全員が一つにそろったきれいなダンスに仕上げようという思いは全員から伝わってきました。
練習最終日ということもあって、先生たちの指導にも熱が入ります。でも、それ以上に愛情を感じました。どの先生からも、「これまで本当によくがんばった。明日は練習の成果を発揮して!」という思いが、言葉の端々、表情から感じられました。明日は、子どもたちが主役です。先生は黒子に徹します。楽しみにしていてください。
絶景のビューポイントを紹介します!
2020年10月21日 10時08分 今日は、本校ならではの運動会の楽しみ方をご紹介します。運動場南側の権現山の一画を本校職員が運動会に向けて草刈りしました。山の階段を上がっていき、ちょうどツツジで描かれた「せいじつ」の下あたりに来ると、運動場が眼下に広がります。

1校時に5・6年生の表現「届けよう!!元気と幸せを」の練習がありましたので、権現山から写真を撮ってみました。フラッグが風にはためきながら、全員の息がぴったりそろった様子を独り占めしたような得した気分になりました。運動場内の保護者席から観る風景とはまた違った美しさや躍動感を感じられること間違いなしです。
大切なお知らせ
「向陽学府小中一体校等整備に関するホームページ」
☆「向陽学府小中一体校等整備基本構想・基本計画」
☆「向陽学府小中一体校について~最新の状況~」
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kyoiku/1014889/1014892/1008588/1008590.html